どうもガブリエルです。(ちょっと言ってみたかった。*8/2のエントリー参照)
携帯の無い暮らしも5日目になりました。不便を感じる事なくそれなりに暮してますが
でも諦めきれずに昨日も駅の忘れ物センターに出向いてみました。
やっぱり無かったです。しょぼくれて、とぼとぼ帰宅。
でも夕飯のキスの塩焼きとアスパラがとっても美味しかったので幸せ。

そんな単細胞で30ウン年、生きてます。

今日は、かなりウキウキ!!
だって~♪小林賢太郎戯曲集の発売日なんだもん♪

今回は椿・鯨・雀の3公演分の戯曲集の文庫本。
ハードカバーには正直なかなか手が出なかったので
文庫化は嬉しい!!

昔の演劇ぶっくが家にあって、先日それを見つけて読んでると
なんと『鯨』の公演の頃のラーメンズのインタビューが載っていて興味深く読んだ。
当時の仁ちゃんは変わっていた・・言ってることもなんだか変だった。変イェーイ!!
対する賢太郎さんは相変わらずの落ち着いた計算高い対応だった。
『椿』 の公演の次を 『鯨』 にしたのは、漢字一文字で表せて
真ん中に濁点の付く漢字にしたかったから・・・と語っていた。
『つき』 『くら』 漢字シリーズの最後の公演が『すめ』 なるほどなーと思った。
そして賢太郎さんは
『僕はもう、みなさんが言うほど片桐さんを変な人だと思わなくなりました』
・・だって!!こういう発言いいなぁ~(笑)

そうそう、演劇友達であり、私をCUEとどうでしょうの世界へ引きずり込んだ友人(小魚一筋)に
ラーメンズのDVD-BOXを貸した。土曜日にOSPFで会ったら彼女は言った。
『この1週間ラーメンズばっかり見てて、NACSをちょっと忘れてたよ』・・と。

そして・・
『DVDずっと見てたら、あの2人が格好よく見えてくるのは何故だろう?』・・とも言っていた。

すごい影響力だぜ!!ラーメンズ!!(笑)

小林賢太郎戯曲集椿鯨雀 (幻冬舎文庫 こ 20-2) / 小林 賢太郎
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2007-08-07 Tue 11:41:19 | ラーメンズ | Top↑