私が初めてギンギラ太陽’Sを知ったのは2005年の10月
e+からのメールだったと思う。
『福岡のかぶりもの劇団、ついに東京へ』みたいな内容だった。

それから時間が流れて、なんだかわからないけど、NACSとギンギラさんは
『知人関係』が出来上がったようだ。うーん不思議。

以下演劇ぶっくの事とか他の事とか・・ネタバレで。
大塚ムネトさんは、本当はHONORをどう思ったのか・・気になったモリとの対談だった。
(仲良しなのはよくわかった・笑)
大塚さんのHONORの感想は『泣いた』・・だけ。
『特典もまた泣ける』 『やかんで泣いた』
作・演出のモリを前にして感想は言いにくいだろうけど、
ねぇねぇ本当はどう思ったの??と問いかけたくなった。

アレコレ言いたいのはグッとこらえる!大人だもの。

舞台は脚本・演出・役者・裏方たくさんの力で成り立っている。
中でも、脚本兼演出は大変な作業だと思う。
そんな脚本家兼演出家の人間が、自分の劇団以外の作品を観た時には、
内容よりもその組立や作り方が気にかかったり、
それまでの苦労を考慮して観劇したりするのだろうか?
私には到底予想のつかない世界だ。

東京で本谷の『偏路』を観た時、『なんだかなーこの内容。』と思いつつ拍手する私の斜め前で、
舞台に向かって暖かく手を叩いているケラの姿を目にした事。
私にとっては貴重な体験だった。
その観劇の事をブログに一言も書いてない事が、ケラの『遍路』に対する評価なのだと思うけど
劇場では惜しみない拍手を送っていた姿が忘れられない。

書き始めたものの、着地点の見つからない文章になっちゃった。
いつものことと、ご容赦ください。
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2008-01-10 Thu 13:28:05 | CUE・NACS | Top↑