カウラ見ました。

ドラマ見るまでは正直言って
篠原涼子の妊娠出産が無ければ、「ハケンの品格のスペシャル」でも放送の予定だったのか
と思うばかりのキャストで・・・中園ミホのやりたい放題という印象。

実際に視聴して、話は想定範囲内だったけどやはり、
これが現実の話なんだと思うと胸が詰まる想いでした。
今の時代に生きてるから、「お国の為に死ぬ」なんて教育を受けてないから
『そんなのおかしい、死ぬ事ないのに』って思うけど、そう教育されて軍隊で叩き込まれたら
捕虜になったら死ぬ、が、洗脳による自己暗示的行為だったのかな。
その暗示に洋ちゃん演じた二郎のようにかからなかった人もいたし、黒木(阿部サダヲ)のように
ガッチリかかっていたけど、死を目前に暗示から冷めた人もいる。

日本という国自体が催眠術の様に悲しい暗示にかかっていた時代なのだと思いました。

同時に、今の時代も未来からみれば、なにかの暗示にかかってるのかもしれないな・・
なんて思いました。


以下はどーでもいい話。(このブログの99%はどうでもいい話で出来ている)
昨日のおにぎりで、シゲが顕ちゃんの話をしていて、嬉しかった。
シゲが漠然と
『いつか、俺の家で飲もう』と社交辞令的に誘ったにも関わらず顕ちゃんは
首をかしげて、『いや、いいわ』と、断ったらしい。
『さすがに、ショックだった』・・とシゲ。

『でも昨日うれしい事があって!!』と話し出すシゲ、なんでも顕ちゃんから電話がかかってきて
『日本酒のおいしいお店があるから、佐藤さん今、東京にいるなら一緒に・・』と誘われたらしい。
シゲはとっても嬉しかったんだって!

佐藤さん』って響きも久しぶりに聞いていいなーって思いました。
本当にチームハンサムは年々仲良くなるなー。
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2008-07-09 Wed 13:46:20 | CUE・NACS | Top↑