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7月11日 劇団M.O.P. 『阿片と拳銃』
7月12日 クロムモリブデン 『血が出て幸せ』

どちらもサックリ感想。

ネタバレしてます。
劇団M.O.P. 『阿片と拳銃』
この大人の劇団があと3年で解散してしまうなんて本当に残念だ。
物語も役者もとてもステキ、そして派手ではないけど計算された照明が
相変わらずステキだな~と思って2時間半を楽しんだ。
キムラ緑子は『女・市村正親』だと言ってもいいのではないだろうか。
ウマイ!!本当にお芝居が上手で、17,8の女の子に見えたかと思えば
一気に老女になる。女優ってすごい!
小市さんは相変わらず不思議な色気ムンムンであった。ダンスをする時のように
フワっと腕を上に上げてから女性を抱きしめる場面にノックアウトされました。
小説のような舞台なんだよねー。M.O.Pって!!

クロムモリブデン 『血が出て幸せ』
2度目の観劇。
荒くて、奇声と音量とパワーで乗り切ってる感じだったなぁ。
私は、もうちょっと丁寧に話を描いてくれる方が、いいです。
混沌としてなかなか話に入り込めなかった。
そして、タイトルと違って血は1滴も出なかった(笑)
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2008-07-14 Mon 23:04:04 | 演劇・映画 | TrackBack:0 | Comment:0 | Top↑

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