日曜日に『トラストいかねぇ』を観ました。
関ジャニエイトの安田くんが主演ってことで
若干斜めな目線の構えで観にいったのですが、思いのほか楽しかったし
よい舞台でした。

私の目当ては、三上さん(MOP解散して以来のお芝居でとても楽しみにしていた)
加藤啓・もー大好き!
町田マリー かわいいし、声もいいし、笑顔もかわいいしすき。
玉置さん(PPPP)いわずもがな。

というステキな脇を固める演劇人達だったのですが、
笑ってホロっとさせられるいいお話でした。
ワンシチュエーションの会話劇で少し大王っぽいテイストもありながら
観やすい舞台だったんじゃないかなーと思います。

カーテンコールでの安田くんのサービス精神には関心しました。
(速攻で、スタオベするのには閉口したけど)
演者がみんな大人だった(笑)

三上さんの演技の抜群の安定感がお芝居を引っ張ってて
啓ちゃんのコミカルな感じもよかったし
宇宙犬作戦のおはなちゃん役のタカハシリンちゃんもかわいい役だった。

観てない人にはポカーンですが
藤丸のキャラが抜群でもう大笑いしちゃったな。
でも、あれは考えようによっては実はヒドイんだけど。

余命3ヶ月の人を笑うっていうのはなんというか、客席のサディスティックを
感じた部分でもありました。
(ま、結果余命3ヶ月じゃなかったし、笑ってよかったんだけど
なんか最初はすごい笑うことに戸惑った)
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2011-08-09 Tue 16:06:29 | 演劇・映画 | Top↑