今日の昼公演観ました。

劇団新感線:髑髏城の七人
http://www.dokuro2011.com/

ネタバレで感想。


一新して青春ドラマになってると、いのうえさんが言ってたけど
なるほど・・と思った。
若いキャストで新鮮だったけど、
私が初めてみた1997年版の髑髏城にはやはり、
アオドクロもアカドクロも2011年版髑髏城も及ばない。

捨之介と天魔王の演じ分けは役者には楽だけど
やはり1人2役であってこその衝撃が大きいと思う。
あとスピード感ね。
再演の度に上演時間長くなってない??
もっと早くてもいいんだよーーー。

だから2011年版髑髏城がダメだったのかっていったら
全然そんなことはなくて、やっぱり仲間が揃って
髑髏城へ向かう場面ではなんかわかんないけど泣きそうになるし
最後の7人揃いのシルエットでは鳥肌が立った。

なんだかんだで、勧善懲悪の新感線のベタな世界感が大好きなんです私。

小栗旬の白くきれいな内ももが脳裏に焼き付いています。(笑)
未来くんと早乙女くんのキスシーンもあるとは分かってたけど
実際みたら、ホーってなるね。

劇場が大きくなった分、セットがすごい大がかりだった。
贋鉄斎の小屋がせり上がってくるとは思わなかったよ・・・。
びっくりしたぜ。

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2011-08-12 Fri 19:32:14 | 演劇・映画 | Top↑