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<<mixiに書いた内容を修正と加筆>>

11月26日
いとしのサトシちゃんのお誕生日。
午前中は怪物くんを鑑賞して
ランチはエイトお気に入りのスンドゥブチゲ食べてなんとなーくマルの生誕を祝いw
夕方は顕ちゃんの5Dでした。

顕ちゃんの5D。
これはチケットがとれなくて本当に苦労したんだけど
トムちゃんが気をきかせてくれたおかげでチケットがとれて
観れることになった作品でした。
安田国民として、チケットとれないなんて、ありえん!!って
思ってたから、本当に参加できてよかった。



ネタバレ感想。

あくまで『感想』なのでレポとか顕ちゃんの様子とか
詳細な内容が知りたい場合はさほどお役にたてません。

では続きに。
会場入りするとスクリーンに楽屋の様子が映し出されている。
いつもの黒ジャージの顕ちゃん。
どんどん脱いでいってパンツ1丁でストレッチ。
鏡に自分の姿をうつしてどうやったら何も着てないように見えるかを
熱心に模索。

すごいサービスだと思った。NACSの舞台では誰よりも早く着替えて
舞台袖でブツブツ言いながら集中するでお馴染みの顕ちゃんがまさかの
楽屋を披露。すごいサービスです(笑)

『ひとり語り』
本編は5分ほど。
コンポーザーのモーツアルトを思わせるような呪いのようなテンションで
父親が、ふきの葉でお尻を拭いた話をして終わり。

あとはアフタートーク(笑)・・・という呈での1人語りスタート。

最初は1人で話すだけかと思ってたけど
・朗読
・朗読しながらの1人芝居
・落語
・講壇
・映像をみながらの講壇(顕ちゃんの両親の出会いを顕ちゃんが1人2役で演じる)

これの映像のクオリティや演技がとても安田顕の世界で好きでした。

・顕ちゃんが父ヒロシになりきっての芝居

なんかねー。泣きそうになった。

・弾き語り(ギターはかき鳴らしただけ)

という、1人で語れる形式を駆使して
顕ちゃんが父親とのエピソードを語るという内容でした。
約2時間。

父ヒロシさんとのエピソードは全てパピルスの連載からだったので
知ってる内容でしたが
それが本人の口から語られることや、補足が聴けること
その場面が再現されることによってより理解できたり気がしました。


安田顕と言う人の成長と奥の深さを思い知った時間であり
嵐にかまけてる私が舞台にかけだして
『この人抱きしめたい!!!』と痛烈に思った時間でもありました。

陳腐な言葉だけど「すごかった。」

顕ちゃんの声の抑揚と仕草だけで劇場の空気が自在に支配されてる時間だった
老人の声
ユメチカのナレーションのような声
普段はきかない北海道弁での素の語り
父親をまねる声

父親の爆笑エピソードを語ったその直後、声色を変えて
大笑いの会場を一瞬で静かにさせたり
泣かせたり、感嘆させたり
声と演技力のまざった優れた舞台でした。

北海道のイントネーションで話す顕ちゃんは本当にステキだった。
父親の初めての手術のあと、札幌へ向かう車の中で顕ちゃんが泣いてしまう話は
大好きだったのでそれが本人の口からきけてうれしかった。

NACS5人となるとそれぞれのポジションがあり
あまり話さない顕ちゃんですが、実はすばらしい表現力。
お客さんをいじるのも上手になっちゃって!!
昔はカテコでは舞台袖をまっすぐにみて全く客席をみなかったあの顕ちゃんが
ニコニコ手をふるカーテンコール。
もう・・そんな成長をも目の当たりにしてすっかり親心で泣きそうでした。


洋ちゃんのワンマンショーのような華やかさは何もないけど
「事実」「人が生きてきた」そんな経験に裏打ちされた父と子のリアルがありました。

幸せで大事な時間になりました。
映像になるのかどうかはわからないし、映像になっても
あの空間の雰囲気が伝わるかどうかはわからないけど
多くの人に観てもらえる作品になればいいなと思います。


母のカズちゃんが語る顕ちゃんとか
顕ちゃんの奥さんが語る顕ちゃんとかも観たくなっちゃった。
家族。いいねぇ。
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2011-11-28 Mon 14:59:33 | CUE・NACS | Top↑