またご無沙汰してしまいました。
えぇっと・・・月曜日に『神様のカルテ完成披露試写会』へ行ってきました。
Twitterで知り合った東京の翔担さんに誘われまして、イソイソと。
座席は3列目という奇跡のような距離で翔ちゃんを見てきました。
すこし端でしたが、キャストが出入りする入り口にも近くて
思う存分翔ちゃんをみてきましたーー。

もうね。あのね。

幸せ。(はぁと)

屋外であった800人以上が参加したイベントも、はるか階段上から見てました。
音はなんにも聞こえなかったけど、動いてる翔ちゃんをみてました。
試写は600名ちょっとの会場。

<<試写の流れ>>
いきなりMCの徳光さんが現れてどよめく会場。
とくさんに呼び込まれてキャストが1人ずつ登場。最後に監督。
キャストがそれぞれ挨拶と自分の役について話す。
とくさんから『神様のカルテ』ってことで
『自分が演じた役にカルテを書くなら?』という大喜利のようなお題が各キャストにふられる。
翔ちゃん挨拶・監督挨拶で終了。

流れとしては、あっさりしてました。
上映前ということもあって、話せることも限られていたのだと思われます。

レポ的なことは何も書けませんが、記憶の断片を。
(言葉はだいたいのニュアンスで一言一句覚えてる訳ではありません。あしからず。)

かなり横分けにスタイリングされた翔ちゃんの髪
しゅっとした顔に大きな瞳。キラキラの櫻井翔。
茶系のジャケットに深い紫色のタイトなパンツ姿。
各キャストが入ってくるまで、入り口を気にしたり、下手側の壁沿いに
立ち見で入っているメディアの取材陣を眺めたりしている。
(この間はニコリともしない、真顔、疲れてるのかな?と思った。なんとなく)
立ち位置はバミってあるものの、迷うキャストの方にはこちらですと
指差して誘導。
あおいちゃんと並ぶ翔ちゃん。ステキな2人でした。
本当に、あおいちゃんがお相手でもいいんだよ。(既婚者だけど)

並び順
監督・岡田・要・柄本・櫻井・宮崎・加賀・吉瀬・池脇・水無

徳光さんの挨拶や映画紹介が終って自分が話す番になると
途端に笑顔。いつもの見慣れた笑顔で話し出す。
話すときに小さく前後に揺れて話していてそれがなんとも可愛らしかった。

自分ごとだけど、撮影が去年で28で公開が今年29歳、20代の最後に
こういう映画に参加できたことがうれしい。・・・という内容の挨拶。
最後に『ゆっくり楽しんで観て行って下さい』って言おうとして
語尾がカミカミになってゴニョゴニョいう。

笑う会場。

横で微笑むあおいちゃんが『噛みました?』って言ってるようにみえた。
『なんだか僕の意思が伝わらなかったみたです。(笑)楽しんで観て行って下さい』と
言い直した。

他のキャストが話している時はマイクを下にさげて、挨拶が終るたびに
ずっと小さく拍手を送ってました。
柄本さんのとぼけた挨拶には眉をハの字にさげて口をパカっと開けて
大笑いしてた。(最高にかわいかった)

息遣いか生の声が届くような近い場所にいれる喜びを
短い時間だけど噛み締めていました。
翔ちゃんが言葉を選ぶ時に『あー』とか『えー』っていう声も好きで
それも堪能させてもらいました。

『自分が演じた役にカルテを書くなら?』
という質問に戸惑いが隠せないキャスト一同。
ワタワタしていた。

翔ちゃんの答えは
『栗原一止って人はすごく悩む人でそれでいろいろ迷ったりするけど、成長していく部分も
あると思うので、【悩め】ってことですかね。』

あおいちゃんは
『ハルさんはすごく出来た女性なので、【そのままでいてください】ってことです。』

各キャストが答えた最後に翔ちゃんが簡単に挨拶してたと思うんだけど
記憶なし^^;

ZEROが生放送で迫ってたし、時間が限られてたもんねー。
そして、監督や徳光さんから映画の紹介が再びあって、キャストは退場してきました。
退場する時の翔ちゃんはうつむきがちで早足だった、あおいちゃんは振り返って
会場に一礼してくれたけど、翔ちゃんはスタスタ行ってしまいました(笑)

そしてその後映画上映でした。
映画の感想はまだ上映前なので控えますが、ヤッターマンやガンツみたいな種類の映画でも
キャッツみたいな映画でもない、淡々とした日常の中にいっぱい優しい場面がある
泣かせようとしてないのに涙がこぼれた。いい映画でした。

翔ちゃんのあのビジュアルも映画で実際に話して動いてる姿をみれば
なんの違和感もなくてむしろ好きでした。

一止先生らぶ(はーと)

舞台挨拶で、柄本さんが『みなさん、試写ってことで今日はタダで観ると思うんですよね。
タダで観たなら、お友達や家族に是非感想を言ってたくさんの人にこの映画みてもらえるように
してもらいたい・・・(笑)』っておっしゃってたので
えー。簡単ではございますが、感想かきましたのでね、柄本さん!!

私は去年映画化されると知ってから原作を読んで映画を観ましたが
原作を知っていても知らなくても十分にたのしめる映画だと思いますよ。
(原作とは少し設定も違います)

はー。そんなわけで月曜に生翔ちゃんを堪能したら、案の定子宮がうごいて
翌日からおにゃのこでーに突入した私でした。
あんあん翔ちゃんをみた日は午後からすぐおにゃのこでーになった。
なにこの体の仕組み(笑)
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2011-07-27 Wed 11:08:14 | レポ・文字起こしなど | Top↑