Onばんは、9/1になりました。
毎月1日は妄想の日!と、決めて3度目の妄想dayとなりました。
今回も、お題を考えましたので、ゆるり~と遊んで行ってくだサイドチェスト!!


あなたは、最新のレジャー施設『ハイテク無人島4泊5日の旅』を懸賞で
当てました。
このハイテク無人島は1日目が春、2日目が夏、3日目が秋、4日目が冬
と、四季をコントロールできる島なのです。
青い海に浮かぶこの無人島、やっぱり1人は寂しいです。
そこで、1日1人だけ、NACSがやってきます。
(重複は無しね/子トラちゃんはミスター参加でも可)

春・「花見」 夏・「海」 秋・「焚き火」 冬・「雪」
このキーワードを盛り込んで、4泊5日の脳内旅行記を楽しんでください♪
1人余るじゃない!そう思ったでしょー。
その方は最終日に迎えに来てくれる船の船長で!!

めんどくせーって方は、各季節に誰を当てはめるかだけでも無問題♪


以下、私の妄想旅行記・長いっす。
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青い海に浮か小さい島。島の中央に山があって滝があり、川になって海に流れ込んでる。
無人島とはいえ、バンガローがあって食事にも不自由はなさそう。
(↑島の設定もご自由に、テントや寝袋で4泊してもらってもかまいません。海で魚獲って食べてもらってもかまいません・笑)

1日目、春 (モリ)
『ぬぅおーい!!こっちこっちー!!すごい荷物だねー。持ってあげよう
ぬぅえぇぇーい!!』と、島に到着と同時に、ジャンボリーの格好した、
モリに出迎えられる。少々うろたえ気味の私。

『今日は春だからねー!いいお花見の場所を探しておいたよぉー!!』
『お腹すいてない?桜の下でうどんをたべよぅ!!ジャンボリージャンボリー♪』
いきなりモリのペースに巻きこまれて行く私。

緩やかな斜面に2,3本だけの満開の桜の木の下で、満面の笑みのモリとうどんをすする。
モリとの時間に馴染んだ私は『お芝居の話、してもいい?』のんびりした時間に
NACSの過去の公演を見て思った事や、COMPOSERの事なんかをモリと色々話を
するの!
夜更けまで、芝居の話をして、夜中にせがんでモリにギターでつぼみを歌ってもらって
幸せ気分で就寝。

2日目、夏 (琢ちゃん)
『おはよー!!本日の担当、音尾ですぅー!!』の声で起床。
琢ちゃんとは、猫話から、バカ話まで色々しながら、1日海で遊んでる。
面と向かって『ちょっと、オパンポー!』とかって呼びたい衝動にかられる(笑)
『ねぇねぇ、琢ちゃん砂浜でバク転してー!!』とか『シーサーの顔マネしてー』
って言ってみたりしてさ♪きっとリクエストに答えてくれる。
琢ちゃんは泳げる男なので、海で一緒に遊ぶのは絶対に楽しいと思うんだー。
たまに会話が途切れて、私が琢ちゃんの顔をじぃーっと見てると
『俺の目がはなれ・・』って言い出したら、『よ!!4.2cm!!』って言いたい(笑)
1日遊んで、飲んで(お酒を)くたくたになって、
『君にキャッチュー』を歌ってもらって就寝。(絶対生で聴きたいと思ってた)

3日目 秋 (顕ちゃん)
ぼんやりと起きて、バンガローから出ると、砂浜で海を見ながら立ってる顕ちゃんを
発見する。(起きるまで待っててくれたんだー!!)いきなり緊張MAXに。
『や・・安田さん?』声をかけると、ゆっくり振り返って、
『おはようございます。秋を担当の安田顕です。』と丁寧なご挨拶。
『け・・顕ちゃんって呼んでもいいですか?』という間抜けな質問にも
ハの字眉で頷いてくれる。
想像だけで死にそうに緊張するわー。アホやなーわたし(今頃気付きましたか?)
一緒に森の中に焚き火する為の枝や枯葉を拾いに行きながら、
自分の事とか、私の好きな芝居の話とか、大学時代の顕ちゃんの話とか、ゆっくりな
ペースで色々語りたいし、聞きたい。ウーエンの事なんかもどんな想いを持ってるのか聞いてみたい。当然、何度か転ぶ安田顕を目の当たりにする(笑)
そして、秋の海で焚き火をしながら、ちょっと飲み始めるの・・そしたら酔うもの!!
もぉ~顕ちゃんえみちゃんの仲だわよ。(壊)
マッスルの話や例のオペの話も聞くよー!なんなら見せてもらっても
どんどん聞いていくよぉー。Onちゃんの動きもやってもらおう。
酔いにまかせて、ガシっとハグしたい!!うひょー♪

夜は焚き火の前で隣に座ってぼーっと海を眺めてたい。
しゃべらなくてもいいの。
すこし眠って起きても、まだ虫が鳴く秋の夜長で、横には、
酔いの落ち着いた顕ちゃんがやさしー顔で座ってる。
心の奥で感じる安心感と幸福♪
朝日が昇るまでやわらかい時間を堪能していたい!!
ずっと手を・・手を繋いでたい!!(*/∇\*) キャ

4日目 冬(シゲ)
明け方まで顕ちゃんと一緒だったので、午前中は爆睡している。
『ハッ!!』と起きる。
バンガローの中に既にシゲがいてる。1人でガンダムの本をおとなしく読んでいる様子。
『・・・そんなに好きか、ガンダムが!!(心の中でつぶやく)』

『起きました』と言ってみる。
『あ?起きた?冬担当の佐藤です。寒いので勝手に入らせてもらいました。』
『寒い?』
『ええ、今日は冬なんでね。雪ふってますよ』
外を覗くと、波も高くて、うっすら雪が積もってる。
『さぁー遊びましょう!何します?』
そんな事言われても、雪の振る無人島での遊びなんか思いつかない。
『あ!スターウォーズの話しよー』と提案してみる。
ガンダムはわからんけど、SWなら話せるぞ!!
そんな訳でシゲと熱くSW話に花をさかせる。
『ねぇ、ちょっと外に出よう』荒々しく波がうねり、もう吹雪とも
言える外に出たがる私に、難色を示すシゲ。
『ちょっとやりたい事があるから』
『何よ?吹雪だよ。吹雪!!』
『こんな機会でもないとできないから!!』
シゲをつれだし、凍える寒さの中、私がやりたかった事は
冬の海に向かって叫ぶこと
『顕ちゃんがー好きぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!』

あきれ顔のシゲ。しかし彼は付き合ってくれる。
『シャァーがすきだぁぁぁぁ!!!』
冬の海に向かって叫ぶバカ二人。
その後は、バンガローに戻って、日本酒宴会へと流れて行くのでした。

5日目、帰宅。
目覚めると狂乱の4日間は過ぎ去り、今日は迎えの船が来てるはず。
身支度を整えてバンガローを出る。
目の前に、船が見えた。船長大泉の顔面蒼白な顔も見えた。
(船長なのに酔ってるよ)って思いつつ、船にのる。
洋ちゃんは、開口一番こういった。
『なんでよ!!何でオレが船長よ!!呼べよー島にさぁー
あいつらより面白い事、いくらでも出来たのに!!!』

うしししし♪この文句が聞きたくて、君を船長にしたのだよ。

そんな訳で、船酔い船長と共に、私の無人島の旅は幕をとじたのでした。

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あぁー長かった。我ながら長かった。
そして、秋だけが異常に妄想モード全開な事を許してください。
だって、国民なんだもん!!(アタックNo.1の言い方で)

皆さんにも遊んでもらえると幸いです。
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2005-09-01 Thu 00:38:44 | CUE・NACS | Top↑