9月12日に観劇。

いかにも松尾スズキな脚本で
いかにもいのうえひでのりな演出の舞台だった。

もっとお祭り要素の高い内容かと思ってたけどそんなこともなく
人体実験、マザコン、奇形児やSEX依存症など大人計画が扱う少し重たい話と
新感線が得意とするギャグと殺陣が入り混じる舞台。

前半戦にとっちらかったエピソードが後半でちゃんとまとまっていくので
みてて気持ちよかった。
若干のご都合主義もご愛敬。

荒川良々の役なによ!(笑)どんだけハイスペックの爆弾魔よ!
っていうね。

そして小池栄子は舞台経験積んでどんどんよくなるなーって印象。
かなりいい席だったのでナイスバディを堪能しました。
女子でもうっとりあの体。

ひさしぶりに橋本じゅんと古田新太が揃ってたんだけど
あまりからみがなかったので
新感線ファンとしては来年の五右衛門vs轟天に期待!!

それにしても久しぶりに舞台で星野源ちゃんを観たのだけど
相変わらずかわゆい口元してるし
歌声になんだかグっときちゃうなー。

平岩紙ちゃんの狂ったようなタンバリンもいいアクセントで
忘れられない。

今回も舞台でも粟根さんは、『やっぱりな』な粟根さんの役で
笑ってしまった。一度でいいですから、裏切り者でなく最後まで生き残る役を
粟根さんに(笑)

スポンサーサイト
2014-09-16 Tue 15:48:12 | 演劇・映画 | Top↑